VRoid News

メガネ型MRグラス「NrealLight」体験や来場者プレゼントもau SHIBUYA MODIで「ガリベンガーV未来展」開催

番組メインMCを務める「小峠教官」や、番組VTuber「ブイ子」の活躍に注目が集まる人気テレビ番組「超人女子戦士 ガリベンガーV」による、”未来の拡張現実”をテーマにしたイベント「超人女子戦士 ガリベンガーV 未来展 feat. スマートグラス in au SHIBUYA MODI」が開催。

会場は東京・渋谷「au SHIBUYA MODI」。会期は2019年12月21〜22日の2日間で、入場は無料。

イベント会場では、国内未発売の最新スマートグラス「NrealLight」をいち早く体験でき、イベントに合わせて開発されたオリジナルコンテンツ「ブイ子 バーチャルランウェイ スマートグラスver.」を360度楽しめます。

また、本邦初公開となるオリジナルコンテンツも多数展示予定。スマホアプリ「STYLY」で楽しめるARコンテンツや、3Dキャラクターモデル作成ソフト「VRoid Studio」を用いて制作された『未来の渋谷・ブイ子のドキドキデートメモリアル』、10月に発売されたばかりのキャラクター召喚装置「Gatebox」の展示などを鑑賞できます。

渋谷の路上からも見通すことのできる「au SHIBUYA MODI」店内の巨大ディスプレイでは、タカマツDによるバーチャルランウェイのスペシャルPVを鑑賞することも可能。渋谷の街並みにガリベンガーVが登場します。

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さらに来場者特典として、「ガリベンガーVオリジナルロゴステッカー」や「オリジナルポストカード3種」、スマホでブイ子を家に持ち帰ることのできる「スペシャルARカード2種」、「イベントオリジナル壁紙データ」がすべて無料でプレゼントされます。

「NrealLight」は、スリムな形状と88gという軽量さが特徴のMRグラス。視野角は52度で、音は内蔵スピーカーから聞こえる仕組みで、一般向けの販売は2020年初旬に、449ドル(約49,000円)の価格設定で開始される予定です。

また国内での展開も予定されており、12月に開催されたVR/AR/MRカンファレンス「XR Kaigi 2019」では、KDDIとNreal社はMRグラス「NrealLight」を用いた開発プログラム「EVE2020」をスタートする旨を発表しました。

AR(拡張現実/Augmented Reality)やMR(複合現実/Mixed Reality)技術が進歩し、エンタメコンテンツの展開が期待されている今。バーチャルと最新技術のコラボレーションの可能性が詰まった本イベントに注目です。

【開催概要】

「ガリベンガーV未来展 feat. スマートグラス in au SHIBUYA MODI」

開催期間 :2019年12月21日(土)~12月22日(日)

開催場所 :au SHIBUYA MODI

所在地 :〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目21−3 渋谷モディ 1F

営業時間 :11:00~21:00

入場料 :無料

会場URL :https://au-shibuya-modi.kddi.com/

■超人女子戦士 ガリベンガーV https://www.tv-asahi.co.jp/garibenv/

番組名:超人女子戦士 ガリベンガーV・放送局:テレビ朝日 ほか・出演:小峠英二教官、電脳少女シロ ほか・放送時間:毎週木曜 深夜1時26分〜地球にはびこる超難解な現象を、日夜解き続ける女子たちを養成する組織…それが「超人女子戦士 ガリベンガーV」。ひらめけ!ときめけ!「超人女子戦士 ガリベンガーV」

公式Twitterアカウント: https://twitter.com/garibenV

公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCzuEc7Nsm9GtMX4yuzjSqgA

■au SHIBUYA MODI https://au-shibuya-modi.kddi.com/

2019年12月19日(木)オープン。渋谷からauの最新情報を発信するKDDIの直営ショップ。スマートフォン・タブレット等の最新通信端末に加え、スマートフォン向けの各種アクセサリーやモバイル雑貨を多数取り揃えてお客さまをお迎えします。また、約8m×3mの大型LEDモニタを使って、ここでしか体験できないコンテンツを用意しているほか、最新の技術を使用した各種イベントも実施。

■スマートグラス「NrealLight」とは

「NrealLight」は、サングラスのように快適に着用できるコンパクトサイズでありながら、鮮やかなディスプレイで複合現実(MR)機能を手軽に実現できるスマートMRグラス。わずか88グラムの軽量設計でm鮮やかな3Dグラフィックス用の片目1080pの高解像度ディスプレイや、Qualcomm Snapdragon Platformを搭載。着用するだけで臨場感あふれる視覚体験を楽しめる。

■ブイ子とは『ガリベンガーV』が密かに作り上げた、“業界初!サンダーボルト型のVチューバー”。水木一郎アニキの「サンダーボルト・イン」というナレーションが入ると、超技術により誰でも簡単にブイ子の中に入りVTuberとなれる。現在は番組AD(アシスタントディレクター)として日々修業中。公式Instagramでは、VRoid StudioやVRoidモバイルを活用したバーチャルジェニックな「アバターフォト」を日々更新中!

ブイ子公式Instagram: https://www.instagram.com/vko_garibenv/VRoid

Hub: https://hub.vroid.com/users/40731645

■ VRoidプロジェクトとは [http://vroid.com/

](http://vroid.com/)VRoidプロジェクトは、誰もが自分の3Dキャラクターを持ち、キャラクターを使った作品作りやVR/AR空間でのコミュニケーションを楽しめる環境を多くの人に届けることを目的として始動した、ピクシブの3Dキャラクター事業です。絵を描くようにキャラクターが作れる無料3Dモデリングツール「VRoid Studio」や、3Dキャラを手軽に作って写真が撮れるアバターカメラアプリ「VRoidモバイル」、3Dキャラクターを投稿し、各種VR/ARコンテンツ間で共通のアバターとして利用できるサービス「VRoid Hub」など、さまざまなサービスを提供しています。公式Twitterアカウント: https://twitter.com/vroid_pixiv

■ STYLYとは https://styly.cc/

STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVRクリエイティブプラットフォームです。STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。WebブラウザのみでVR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundCloud、Instagramといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。

STYLY 公式サイト:https://styly.cc/

■Gateboxとは https://www.gatebox.ai/

「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせるキャラクター召喚装置です。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションすることを実現しております。